立春となりました

立春となりましたが、最強最長寒波が繰り返し到来し寒い日が続いています。
能登地方の被災地をはじめ、豪雪に見舞われ繰り返しの雪下ろしを余儀なくされている皆様に心からお見舞いを申し上げます。

新年早々、坂戸・鶴ヶ島消防出初め式(1/12)に行ってまいりました。また今月1日には、坂戸市消防団70周年記念式典が坂戸市文化会館で盛大に挙行されました。昼夜を問わず身を挺して地域をお守りくださる消防団・職員はじめ関係の皆様に心からの敬意と感謝を申し上げます。

さて、市内坂戸、北坂戸、若葉の各駅にて早朝のご挨拶に伺っております。皆様からいただく激励のお言葉や丁寧なご挨拶に、いつも元気と勇気をいただいております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

霜で一面雪のようになった畑や林を過ぎ到着した、厳寒のまだ薄暗い早朝の駅。大勢の皆様からいただく爽やかなお声に、廣瀬淡窓の漢詩が思い起こされます。

道(い)うことを休めよ 他郷苦辛多しと
同袍友有り 自ずから相親しむ
柴扉暁に出ずれば 霜雪の如し
君は川流を汲め 我は薪を拾わん

廣瀬淡窓「桂林荘雑詠諸生に示す」より

今月も、そして今日も一日頑張りましょう。

令和7(2025)年2月12日
                        大川 やすひろ